代表電話AI × Twilio連携 進捗図解

2026年7月8日時点
できたこと Twilio番号とAI受付モデルの接続完了
着信
Twilio取得番号
接続済
自社開発
AI受付モデル
着信すればAIが応答
Twilio番号への着信でAIが応答する状態まで完成。残る課題は「コラボス(代表電話)からこの番号へどう転送するか」のみ。
パターン① 検証結果 コラボスから海外番号へ直接転送不可
お客様
入電
代表電話へ着信
PBX
コラボス
回線:アライブネット
外線転送 → 切断
海外番号
Twilio番号
ワンコールで切断
原因(コラボス担当・山田さん回答):現在契約中の回線事業者アライブネットが、そもそも海外番号への発信ができない仕様のため。
※コラボスFAQには海外転送可の記載があったが、当社の契約回線では利用不可だった。
パターン② 回避案 海外発信対応の回線を1本追加見積もり中
お客様
入電
代表電話へ着信
PBX
コラボス
発信元:追加回線を使用
外線転送(海外発信OK)
海外番号
Twilio番号
接続済
自社開発
AI受付モデル
AIが応答
新規取得(別ベンダー)
海外発信対応の番号・回線
コラボス用に1本追加 → この回線経由なら海外番号へ発信可能
取得費用の見積もり依頼中
コラボス回答:海外発信に対応した別ベンダーで番号を新たに1本取得し、その回線からの外線転送であればTwilioの海外番号宛に発信できる。
パターン③ 本命 Twilioで日本番号を取得取得難航中
お客様
入電
代表電話へ着信
PBX
コラボス
回線:アライブネットのまま
外線転送(国内発信=可)
日本番号
Twilio番号
取得に難航中
接続済
自社開発
AI受付モデル
AIが応答
日本番号が取得できれば回線追加は不要で、この構成が最もシンプル。ただし取得に時間がかかっているため、早期に稼働させるならパターン②(海外番号経由)が現実的。
整理と次のアクション
項目 状況
AI受付モデル 完了 Twilio番号への着信でAIが応答する状態
パターン① 不可 アライブネット回線は海外発信不可(ワンコール切断)
パターン② 見積もり中 別ベンダーの番号取得費用を確認中 ← 今ここ
パターン③ 難航中 Twilio日本番号の取得待ち(取れ次第こちらが本命)